地球温暖化 地球温暖化で<夜光雲>が低緯度でも発生!? NASA |
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北極上空に異状あり? というか別に北極上空のみに異状があるわけではありませんが、 通常は北極上空の中間圏内(高度約80〜90キロ)に浮かび、日の出前や日没後に光って見える「夜光雲」が近年、観測頻度の増加やハンガリーなど観測地点の低緯度域への進出が目立っているとのこと。またその発生について地球温暖化との関連を指摘する研究者もいるとのことです。
この夜光雲は19世紀後半ごろから観測され始めたそうですが、この点もCO2の排出と絡めて考えると、何か感じるものがありますね。それで通常は主に高緯度地方の夏に発生。非常に高層にあるため、太陽が地平線下にあっても太陽光を受け輝いて見えるのだそうです。それでもって中間圏の温度は地上の温度と反比例するとされ、地球温暖化で低温化が進んだということです。ということは、地球温暖化で中間圏の低温化が進み、雲が低くなった? この低温化と夜光雲に因果関係があるとの説があるというのも何か背筋がぞぞぞーっとしますね。 テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ |
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Author:原田和彦
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